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あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
不動産用語集
アール(あーる)
曲線や曲面のこと。
RC(アールシー)造(あーるしーぞう)
Reinforced Concrete造の略で、鉄筋コンクリート造のこと。
アールデコ(あーるでこ)
アールデコとは、1910年代〜30年代に欧米で流行した装飾美術の様式のこと。
アイランド型キッチン(あいらんどがたきっちん)
キッチンの配置方法の一つで流しや調理台などの機器の一部または全部を壁面から離し、キッチンの中央に置くこと。
アウトポール設計(あうとぽーるせっけい)
柱の出っ張りを室内ではなく、建物の外側(バルコニー等)に出して、室内の空間をすっきりさせる建築工法。
アウトレット(あうとれっと )
照明器具や電気器具と電源を接続するためのコンセント。電話線の接続口、テレビアンテナの接続口のこと。
青田売り(あおたうり)
マンションや建売住宅などで完成前に販売を行うこと。
上がり框(かまち)(あがりかまち)
玄関の土間床の上がり口、段差の上がった部分に取り付けてある建材のこと。
アクセス(あくせす)
物件から目的地(交通)までの手段のこと。
明け渡し(あけわたし)
退去すること。原状回復(元の状態に戻す)し、貸主に物件を明け渡すこと。
足元温風器(あしもとおんぷうき)
主にキッチンの足元部分に設置される暖房機のこと。
足元ストッカー(あしもとすとっかー)
キッチンの巾木(足元部分)をスライド式にした収納スペースのこと。
足元灯(あしもととう)
廊下や階段などに設置して、足元を点灯するもの。
預り金(あずかりきん)
手付の意味で預けるお金のこと。「申込金」「予約金」とも言う。
頭金(あたまきん)
住宅を購入する時に用意する自己資金のうち購入代金の一部に充当する金銭のこと。
アティック(あてぃっく)
屋根裏部屋のこと。アティックルーム、グルニエ、ロフト・アティックなどともいう。
アトリウム(あとりうむ)
ホテルやオフィスのロビー、マンションのエントランスなどに設けた開放的な吹抜け空間のこと。
アパート(あぱーと)
木造で軽量鉄骨造の低層集合住宅建物を指す。
アフターサービス規準(あふたーさーびすきじゅん)
建物購入後に一定期間、分譲会社や仲介会社が構造や設備・仕様の保守点検や修繕等の保証すること。
アプローチ(あぷろーち)
敷地の入り口から建物の玄関までの通路のこと。マンションの1階入り口付近も、アプローチという。
雨どい(あまどい)
屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材。
雨水利用(あまみずりよう)
雨水を地下タンクに蓄え、トイレ用排水や植裁用の散水などの生活水として利用すること。
アルコーブ(あるこーぶ)
住戸の玄関にゆとりを持たせた空間のこと。玄関が共用廊下から少し引っ込む場合をさす。
あんこ(あんこ)
売主と買主、又は貸主と借主の間に入る仲介業者。
あんこう(あんこう)
「軒どい」と「竪どい」の接合部分に設けられた金具。「呼びどい」ともいう。
あんどん部屋(あんどんべや)
直接外気に接する開口部(窓)がない部屋のこと。
アンボンド工法(あんぼんどこうほう)
板状のコンクリートスラブにピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、緊張させて固定させる工法。
言い値(いいね)
不動産取引において、売主が媒介業者に提示する希望売出価額。
生け垣(いけがき)
自分の敷地と隣家の敷地の境界や、敷地と道路の境界などに、塀の代わりに植える樹木のこと。
移行地(いこうち)
宅地地域、農地地域、林地地域などにおいて、当該地域内の細分されたある種別の地域から他の種別の地域へと移行しつつある地域(移行地地域という)内に所在する土地のこと。
井溝(いこうち)
田や村落の間にある通水路で、単に落し水や湧き水などを排泄する通水路。
異常硬化(いじょうこうか)
住宅建築工事の際、コンクリート、モルタル、左官材、接着剤、塗料等建物の一部を形成する材質の硬化が不充分なため、所定の強度が得られないことをいう。
板畳(いただたみ)
マンションの和室にある板敷きの部分。
位置指定道路(いちしていどうろ)
民間の開発地域内の道路で、所轄自治体の条件を満たして位置指定道路の認定を受けた道路のこと。
一時金(いちじきん)
賃借契約の設定時に、借り主から貸し主に授受される預り金や前払い金の総称。
1418バス(いちよんいちはちばす)
浴室のサイズを示す数字で、1317なら130僉170僉1418なら140僉180僂旅さを指す。
一括決済(いっかつけっさい)
売買契約、売買代金の受渡し、物件の引渡し等をすべて同じ日に行うこと。
一間(いっけん)
「いっけん」と読む。昔からの長さの単位で、一間は約1.8m。押し入れの標準の幅(ふすま2枚分)が一間。
一戸建て(いっこだて)
建物が独立した住宅。
一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
借地権のひとつで契約期間を50年以上とし、原則、契約の更新や期間延長は認められない。契約満了時に建物を解体し、更地にて土地所有者に返還する。
一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
依頼者が他の宅建業者に、重ねて媒介や代理を依頼することが許されること。
一筆(いっぴつ)
登記上の土地の個数を表す単位。独立した1個の土地を一筆の土地という。土地は一筆ごとに地番が付され、また登記簿上も一筆の土地が1個の不動産として、土地一筆ごとに1つの用紙を設ける一筆一用紙主義(一不動産一用紙の原則)がとられる。
移転登記(いてんとうき)
土地・建物などの権利が所有者以外に渡った時に行われる登記のこと。
居抜き、居付き(いぬき、いつき)
家具や設備がついたままでの売買、あるいは賃貸借のこと。
違反建築物(いはんけんちくぶつ)
建基法またはこれに基づく命令、もしくは条例の規定に違反して建築された建築物、およびいったん適法な状態で建築されながら、その後の法令の改正、分筆、違法な増・改築、用途変更の結果、違法となった建築物をいう。
違約金(いやくきん)
債務の不履行(契約で定められた約束を破ること)があった場合、支払うことを債務者が債権者にあらかじめ約束した金銭のこと。
入母屋屋根(いりもややね)
屋根形式のひとつで、屋根の上部が切妻屋根、下部が寄棟屋根のようになっているもの。
印紙税(いんしぜい)
印紙税は、印紙税法に定められている別表第一の課税物件表記載の事項に従い、 契約書その他の課税文書を作成した場合に、当該文書に原則として印紙を貼付消印して納付する国税のこと。
インターホン(いんたーほん)
玄関と屋内や離れた屋内同士で話ができる装置。
インテリジェントマンション(いんてりじぇんとまんしょん)
ニューメディアに対応できる高度情報通信設備を備えたマンションのこと。(ホームオートメーション、ホームセキュリティ、パソコン通信等)
ウォークインクローゼット(うぉーくいんくろーぜっと)
衣類などの収納を目的とし、人が入れるサイズを有する大型収納庫。
ウォシュレット(うぉしゅれっと)
用を足した後、温水で洗い流す機能がついたトイレのこと。
浮床工法(うきゆかこうほう)
床の工法の一つで、コンクリートスラブの上に、グラスウールなど緩衝材を入れてモルタルコンクリートではさむこと。遮音効果が高い。
請負契約(うけおいけいやく)
請負人がある一定の仕事を完成させ、注文者がこれに報酬を払う契約をいう。
内金(うちきん)
売買代金又は請負代金等の一部で、代金を2回以上に分けて支払う場合の最終支払以外のものを指す。契約解除の場合には返却される。
打放し(うちっぱなし)
壁などが、コンクリートを打ちこんだままの仕上げになっているもの。
内法計算(うちのりけいさん)
厚みのある対象物の内側を計測、計算する方法。建物の場合は壁の内側を測る。
内法面積(うちのりめんせき)
内法計算で計測された面積。マンションの登記簿に記載された専有面積は、この面積である。
ウッドデッキ(うっどでっき)
庭先などに設けられた木製の甲板を指す。
売建住宅(うりたてじゅうたく)
デベロッパーが宅地を分譲した後、購入者と建築請負契約を結び、その土地に一戸建てを建設して引き渡す方式。土地を売ってから建てるので「売建」、あるいは建築する条件を付けているので「建築条件付き」「停止条件付き」ともいう。
売主・代理(うりぬし・だいり)
不動産会社が開発したり所有している物件を自社で販売する場合が「売主」。売主から委託を受けて、不動産会社が代理人として販売活動を行うケースが「代理」。
売渡承諾書(うりわたししょうだくしょ)
所有者が、所有不動産を売却する意思がある旨を買主または仲介者にあてて表明する書面。
ALC(エーエルシー)造(えーえるしーぞう)
Autoclaved Light-weight Concreteの頭文字をとったもので軽量気泡コンクリートのこと。
エアサイクルシステム住宅(えあさいくるしすてむじゅうたく)
壁のすき間を設け、夏は床下の冷たい空気が、冬は南面の暖かい空気が、そのすき間を循環するように設計された住宅のこと。
営業保証金(えいぎょうほしょうきん)
宅建業法による制度で、宅建業者による取引の安全を確保するため、万一の事故等が生じた際、その補填にあてるための保証金のこと。
HRC(エイチアールシー)造(えいちあーるしーぞう)
鉄筋+高強度コンクリート造のこと。
エクステリア(えくすてりあ)
住宅の外まわりのこと。一般的には、門・塀・物置・カーポート・サービスヤード等の総称。
SRC(エスアールシー)造(えすあーるしーぞう)
Steel Reinforced Concrete造の略で、鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。
FRP(えふあーるぴー)
ガラス繊維で強化したプラスチック材のこと。
L、U、LU字溝(える、ゆー、えるゆーじこう)
道路の側溝を切断面からみた形状によって区分した側溝の呼称。
L値(えるち)
遮音性能を表す単位で、Lの数値が低くなるほど遮音性能は高い。
LDK(えるでぃーけー)
リビングダイニングキッチン。一般的に8帖以上をLDK、6帖以上をDK(ダイニングキッチン)、6帖未満をK(キッチン)という。
エレベーターコア方式(えれべーたーこあほうしき)
建物の中心部にエレベーターがあり、そのエレベーターを囲むように住戸を設置すること。
塩田(えんでん)
海水を引き入れて塩を採取する土地。
エントランス(えんとらんす)
玄関の共用部分。
オートライト(おーとらいと)
人の動きにセンサーが作動して、自動的に照明がつく装置。
オートロックシステム(おーとろっくしすてむ)
ドアに電気錠を組み込み、遠隔操作で施錠・開錠ができるシステムのこと。
オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)
マンションや一戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者が賃貸人の入った状態のまま他へ売却すること。
オーバーハング(おーばーはんぐ)
下階よりも上階が張り出し、スペースが広くなるように建築する形式のこと。
オーバーローン(おーばーろーん)
売買契約の価格を水増しして頭金を少なくしたり、浮かせたりすること。
オープンスペース(おーぷんすぺーす)
マンションの敷地で、建物のない緑地や空地のことを言う。
オープンハウス(おーぷんはうす)
中古住宅の販売促進を目的とした、物件見学させる集客手段のひとつ。
大壁(おおかべ)づくり(おおかべづくり)
柱を壁面内に収める方式の木造の壁工法のこと。
大引き(おおびき)
床材を支える根太(ねだ)を受け、床を支える横材のこと。
踊り場(おどりば)
階段の途中に設けた小さなスペースのこと。
オプション(おぷしょん)
分譲住宅で標準仕様に含まれていない設備や仕上げのこと。
親子ドア(おやこどあ)
玄関等のドアが大小サイズの観音開きになっているもの。
親子リレー返済(おやこりれーへんさい)
公庫融資制度の一つ。融資の申込者本人が、同居しているか将来同居予定の、一定の条件にあてはまる子ども等を後継者として連帯債務者に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその子ども等が代わって返済を 継続していく方法のこと。